【痴虫×Basser】プラカイバードミニ 「お風呂のアヒルちゃん」
【痴虫×Basser】プラカイバードミニ 「お風呂のアヒルちゃん」
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超実釣主義アヒルちゃんに手塗りオリカラ
痴虫・プラカイバードミニにBasserオリカラが登場です。
ファンシーな見た目からトイルアーと思われがちなプラカイバードミニですが、Basser編集部はガチで釣りたいときにこのルアーを使っています。
プロップとブレードによる、海馬シリーズから受け継いだただ巻きでのバイト誘発性能はもちろんですが、Basser編集部がこのルアーの強みだと思っているのは、ズバリ、ロッドを立てたトゥイッチでもテーブルターンさせられる首振り性能。
例えば亀山湖の竹のブッシュ。ずんぐりしたボディーにダブルフックがガードされるスナッグレス性能を生かし、竹の枝が左右から折り重なった奥に見えるバンクのへこみにピッチングで入れ込んで、手前の枝にラインを干渉させずに首振りで誘うことができるルアーです。
今回、痴虫・松本光弘さんにオーダーしたのは、もっともこのルアーらしさが生きている「黄色いアヒル」カラーをベースに、銭湯の風呂桶のような光が透過するイエロー。なぜ透過カラーなのかというと、上記の亀山湖のようなシチュエーションではウッドチップのマットが薄く水面を覆っている場面が多く、そういう場所こそプラカイバードミニが最も威力を発揮するからです。
ウッドチップのマットに乗せたときに、ボディーを透過した光が水面下の暗闇に射し込み、ルアーのポジションを明確にバスに気づかせることができます。
なお、こういったややこしい場所に撃ちこむときは、ブレードをつまんでピッチングすると背中を前にして振り子のように飛んでいくので、手前の枝に引っかからずに奥まで落とせる確率が上がります(ランディングや回収を考えて5号以上のPEラインは必須)。
手塗りで仕上げてもらった特別なカラー「お風呂のアヒルちゃん」。
お腹には手描きで「Basser」の文字。さらに痴虫・松本さんが魂を込めた証、羽毛をイメージしたワンポイントもボディーのどこかに入っています(どこにあるかはお楽しみ)!
長さ:62.5mm
ウエイト:約23g
仕様:ガラスラトルモデル
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